第二回 色彩知育をやりました☆

いつも当園運営へご理解下さり、ありがとうございます。

陽だまり保育園では、食育や英語あそびの他に、色彩知育も取り入れています。

乳幼児期は、刺激を受ければ受けた分だけたくさん吸収してくれる、とても大切な時期です。

色彩知育は、子どもたちが色を感じ、色を楽しむ経験の1つです。たくさんの色から刺激を受けて、感性の豊かな子に育ってほしいと願っています。

今回のテーマは「紫色」

身のまわりにある紫色探しをしました。お花やゴム、濃い紫、薄い紫を目にした子どもたち。「紫色」にもいろんな種類があることを知りましたよ。

赤、黄、緑、青色のセロファンを

白画用紙に自由に貼り付けていきました。

色を重ねて新しい色を発見!!

青と赤で紫色。赤と黄色でオレンジ色など

色の変化「混色」を楽しみながら、白画用紙に「じぶん色」を表現して、作品を仕上げる楽しさを感じました。

最後は自分の作品の発表タイム!

セロファンを丸めたり、ちぎったり、色を重ねて貼ったり、自分の作品をみんなの前で発表し、拍手や言葉をもらい喜んでました。また、お友だちの作品の発表を見て色んな色の表現に刺激を受ける子どもたちの姿が見られました。

陽だまり保育園では、たくさんの刺激を大切にしています。

固定観念にとらわれず、子どもたちの感性を尊重して、心のままにいろんな挑戦をしていけるように、多くのスタッフで見守り、子ども一人一人の新しい個性を発見していけたらなと思います。

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